日本人の誇りを憲法に託した鈴木安蔵。
〜GHQを驚嘆させた「憲法研究会」案〜
〜GHQを驚嘆させた「憲法研究会」案〜
現在、安倍総理は憲法改正を進める理由として、「GHQから押しつけられた憲法ではなく、日本人の手による憲法が必要である」と言っています。そして、若い世代の人々が、この憲法改正になびいている…。「憲法は GHQからの押しつけではない。日本人の手によるものなのだ!」ということを若い人たちに知らせたいという思いから、映画「日本の青空」は生まれました。
「日本の青空」は、憲法学者鈴木安蔵を中心に、民間人が結成した「憲法研究会」が作成した憲法草案作成までの歩み、そして、それをもとにして作られたGHQ案と日本政府とのやりとりが、ある雑誌の編集企画「憲法特集」の取材にそって描かれているヒューマンドラマです。さまざまな国の憲法や明治の自由民権憲法案に精通していた憲法学者・鈴木安蔵(1904〜83年)は、民間の「憲法研究会」案を通して、まさに日本人の心にかなった日本国憲法の基礎をつくりあげた立役者です。
岩手県内では初上映となる本作品を、ぜひ多くの方々に見ていただきたいです。どうぞ、お越し下さい。
◆日時 2007年8月19日(日)
1)10:00〜
2)14:00〜
3)19:00〜
◆会場 陸前高田市 ふれあいセンター・多目的ホール
◆入場料
・前売り 大人1,000円 子ども(小〜高校生)500円
・当日券 大人1,200円 子ども(小〜高校生)700円
主催/陸前高田市地域女性団体協議会
後援/陸前高田市各種女性団体連絡会・いわて生協けせんコープ
平和憲法九条を守る陸前高田の会

